会長 名渡山兼一(宮廷音楽師範・琉球民謡師範)

さまざまな歴史の移り変わりの中でも絶えることなく、歌い語り継がれてきた沖縄の伝統芸能の普及・継承を目的とする親睦団体です。

 神奈川県川崎市川崎区の会主自宅を活動拠点とし、横浜・練馬・板橋・大宮・阿佐ヶ谷・沖縄・北カリフォルニアなどに支部を設け、幅広い年齢層、出身地も職業も様々な200名の会員が学んでいます。

 古典音楽師範・琉球民謡師範の資格所持者本場沖縄でもまれな存在ですが、会長名渡山兼一は、川崎市にいながらその資格を取得し、琉球音楽の普及・発展に尽力しています。

 三絃の指導は元より、会員の中には舞踊・琴・太鼓などの指導者もおりますので、あらゆる観点から琉球芸能を学びあうことができます。

 川崎市と沖縄のつながりは古く、その由来は大正初期にさかのぼるといわれています。その後、沖縄芸能は川崎市と神奈川県の無形文化財に指定されました。このような文化交流の縁を深め、1996年5月川崎市は沖縄県那覇市と国内友好都市の契りを結んでいます。

沖縄古典音楽・琉球民謡の指導
琉球民謡の教師・師範の免許審査および免許状の交付
古典音楽(野村流音楽協会)教師・師範免許受験の特別指導
琉球民謡コンクール開催
沖縄芸能公演開催
各種沖縄芸能公演への出演
(財)日本民謡協会主催各公演への出演
首都圏カルチャースクールへの講師派遣
エイサー地謡・振り付け指導
沖縄伝統芸能の資料収集・調査・採譜・録音・教本等の出版

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