絃友会便り(ホームページ版) 2003.1.10(No.24)
絃友会会員およびご支援くださる皆様への近況報告・・・絃友会便りをお届けします
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あけましておめでとうございます 2003年、絃友会は1月5日・宜野湾市立体育館で開催された第7回新春野村流合同大演奏会で幕を開けました。 同演奏会は野村流合同協議会(野村流音楽協会・野村流古典音楽保存会・野村流伝統音楽協会・琉球筝曲興陽会・琉球筝曲保存会)の企画主催により2年に一度開催されています。 平成12年6月国指定無形文化財にも指定されました先祖伝来の文化遺産<野村流古典音楽>を、5団体に属する会員が一堂に会し展開する大斉唱は沖縄県内外から多くの賛辞と高い評価を受けています。 宜野湾市立体育館には1000枚余りの畳が敷き詰められ、3000名余りの参加者が脈をあわせ心を合わせ荘重な古典音楽の調べを響かせました。 絃友会では第1回から欠かさず参加している名渡山会長に倣い、遠路ながらも毎回数名が参加して参りましたが、今年は名渡山会長の独唱の栄に参加者多数“新春古典音楽ツアー”となりました。 演奏会翌日の1月6日は、赤犬子をはじめとする琉歌歌碑めぐり・・・古人の想いを探り、琉歌発祥の地の風を感じ、琉球音楽に対するウムイを深めて参りました |
絃友会年忘れ歌会にご協力ありがとうございました
昨年12月22日、沖縄から上原直彦氏、前川守賢氏をお招きして開催いたしました年忘れ歌会は、多くの皆様のご協力を得まして盛会に終演しました。
歌会の様子は絃友会ホームページに近日掲載予定です。
琉球放送主催・さんしんの日(3月4日)関東会場の予告
今年も例年どおり関東会場は川崎沖縄労働文化会館。
詳しいご案内は2月上旬にお知らせしますが、3月4日(火)平日開催となりますので、会員始め関係者は万障お繰り合わせの上参加下さいますようお願い申し上げます。