絃友会便り(ホームページ版) 2004.4.26(No.38)

絃友会会員およびご支援くださる皆様への近況報告、絃友会便りをお届けします
発行 絃友会事務局 tel:044-366-6602

女子高生ふたり旅、心優しき上原直彦さまの元へたどり着きホッと安堵!!
サンシンが好きで沖縄が好きで泳ぎが好きなふたり、絃友会少年少女部シズカとマサミ。
昨夏アルバイトしたお金を計画的に貯め沖縄旅旅行の日程を立て始めたふたり、もちろんどちらの親も反対。
ふたりの真剣さに折れかかった親心に、旅の大きな目的は「直彦さん」の声をラジオで聞くことときた・・・唖然。
もう「いってらっしゃい」としか言えない。
???デモどうやって聞くの?
ふたりは高校生、車は運転しない。けちけち旅行、タクシーにも乗らない・・・ラジオいつ聞くの?
水に濡れても大丈夫だという携帯型ラジオを準備していたの
にはまたまたビックリ。
川崎のシーサー、沖縄のシーサー
川崎のシーサーは我等が師匠名渡山兼一。
沖縄のシーサーは上原直彦さま(いい男過ぎるシーサー)。
ラジオを聞くはずだった女子高生ふたり、幸運にもスタジオへお招きいただき、元気のない川崎シーサーに代わって沖縄シーサーが子供達を温かく迎えて下さいました(うらやましい)。
子供達が沖縄シーサーのパワーをわけて戴き持ち帰りました、
川崎シーサー着々と回復の兆し!!
上原直彦さまと北島角子さまから川崎シーサーへのメッセージ
ぬが寝んてぃいめる 川崎ぬシーサー 
島ぬシサ彦ぬ 立場ちゃすが
シーサーは対で成り立つもの、早く良くなれよぉ・・・
振り向けばいつも名渡山兼一と絃友会を見守っていて下さる上原直彦さま、ありがとうございます。
ゴールデンウィーク沖縄でお過ごしの方へ、北島角子さまの公演情報
5月5日 佐喜真美術館 北島角子一人芝居
5月6日 パレット久茂地 講演とNHKドキュメントで放送された一人芝居「赤いブクブクー」
川崎市市民ミュージアムで展示されたサンシン
沖縄県出身者がとても多く沖縄伝統芸能も大切に育まれています川崎と沖縄の縁は古く大正時代に遡るということです。
名渡山兼一と絃友会の本拠地・川崎。
私たちはこの地の多くの人の引き立てを戴き研鑚を深めています。
昨年委嘱されました川崎市民文化大使として、名渡山兼一の宝物をという依頼を受け、川崎市市民ミュージアム開館15周年記念特別企画「わが家の宝物・私の宝物」展に「サンシン」を出展しました。
例えるならば・・・ルパンに盗まれそうな立派なショーケースに飾られ、気どっているかのようなサンシン・・・誉れ!!

ロシア連邦大使館より届いた朗報
喜びは一刻も早く多くの人とわかちあいたくて・・・第一報です。
昨年、サンクトペテルブルク建都300周年記念事業の一環として琉球伝統芸能公演を主催した名渡山会長に、サンクトペテルブルク市の発展に貢献したとして記念メダル授与の通知がとどきました。
5月末には、ロシア連邦大使館にて執り行われる表彰式とレセプションの様子をお伝えできると思います。