絃友会便り(ホームページ版) 2006.3.17(No.53)
名渡山兼一と絃友会をご支援くださる皆様への近況報告、絃友会便りをお届けします
発行 絃友会事務局 tel:044-366-6602
| 第14回ゆかる日まさる日さんしんの日のご報告 | |
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2006年3月4日午後6時、絃友会後援会長武田郁三郎先生・絃友会顧問飯塚正良先生ご臨席のなか、金城氏の開会の言葉に始まり、名渡山先生の挨拶、平成17年度民謡コンクール授賞式のあと日露文化交流センター平岡理事長の音頭で乾杯・・・。 RE・RI・CHIメンソーレ、安波節、めでたい節、固み節の幕開け演奏に引き続き各支部の歌を披露。 川崎沖縄労働文化会館2階ホールは150名あまりの参加者が肩を寄せ合って手拍子・囃子ヒヤミカチ !!! 那覇市のみっちゃん食品から当日直送の沖縄料理弁当、泡盛、オリオンビール、うっちん茶、シークヮーサージュース、サーターアンダーギー、カマボコ、伊豆味のタンカン・・・沖縄以上に沖縄らしい関東会場??? 準備・予算・企画・司会・進行・出演・接待・片付けなど限りなく手作りのさんしんの日関東会場、絃友会会員とご参加の皆様の協力を結集して盛会のうちに終えましたこと御礼申し上げます。 |
| さんしんで伝える沖縄 | |
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| さんしんの音色・沖縄のリズムがいろいろなジャンルの音楽に取り入れられ、沖縄ブームとかさんしんブームとか・・・嬉しいような淋しいような・・・。 琉球王を敬い長閑だった時代、唐や大和と親交を深めていた時代、戦前、戦中、戦後・・・私たちの祖先はその時代時代を歌に託し、明るく逞しく生き・・・その心を伝えてくださいました。 時代はめくるめく変わり過ぎ去り新しいものを求めたくなる傾向にありますが、古くからあったもののすばらしさや時代の編纂を、歌を通して伝えていけたらいいなと願い日ごろから活動しています。 この日も、ナークニーなどの代表的な民謡、童歌メドレー、姫百合の唄、目笑れー小などをプログラム、極めつけは名渡山先生の仲風と高平良萬歳!!! |
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| 川崎沖縄県人会青年部 | 阿佐ヶ谷支部 | 大宮支部 | ジュニア部 | 少女部〜子育て休暇中の昔少女混成部(?) | |
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ラジオ中継は失敗だったかも・・・ | |
| RBCiラジオではこの日、12時の時報を皮切りに時報ごとにかじゃでぃ風節を演奏するという試み・・・14回目の今年、関東は8時の時報でと事前に詳細打合せして頂いたにもかかわらず、いざ幕を開けましたら楽しくて楽しくて、中継の少し前に名渡山先生の独唱、名渡山先生のインタビューの後はかじゃでぃ風節・御縁節・江佐節斉唱と盛り上がり・・・ピッピッピッピー8時ですって、しっかり聞いてからかじゃでぃ風節を斉唱した関東会場でした。 来年からは、上原直彦氏を関東に送り込んで頂きたいと切に希望します・・・だめかなぁ。 |
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中継の後、しばしモーアシビ状態 | |
| ナガヤマッチ・ケンイチッチ・シオヒラッチは3人で2丁のさんしんを奏でています。 タイムロスしたかじゃでぃ風節に引き続き、安里屋ユンタ・唐船ドーヰ。 舞台と会場は一体化し・・・沖縄の原風景をしばし味わえたような何ともいえない感動が今もフツフツとしています。 |
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| 沖縄舞踊〜抽選会へ | ||
| 平良豊子練場・名嘉ヨシ子教室・阿佐ヶ谷支部の皆さんの舞踊で宴は盛り上がり、恒例の抽選会へ・・・賞品は、さんしん・カンカンサンシン・優待航空券・沖縄グッズなどなど、今年はスポンサーも増え大いに盛り上がりました。 | ||
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だんじゅかりゆし〜カチャーシー |
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| 2006年3月4日、新しい1年の始まり・・・この1年が順風満帆ありますように。 稔り多き1年を過ごし、来年もまた・・・共に楽しいひと時を過ごせますように。 |