絃友会便り(ホームページ版) 2006.7.16(No.54)
名渡山兼一と絃友会をご支援くださる皆様への近況報告、絃友会便りをお届けします
発行 絃友会事務局 tel:044-366-6602
| 野村流音楽協会関東支部35周年記念公演 於2006年7月2日川崎市教育文化会館 | |
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<沖縄古典音楽野村流> 本土の舞踊や三味線の流派と混同され説明が長々となる沖縄の三線文化・・・ 14〜15世紀頃唐(中国)から伝来したとされるサンシンは琉球宮廷で庇護され栄えました・・・ 琉球国最後の楽士とも伝えられる野村安趙翁は、1867年琉球国尚泰王の任命を受け工工四(楽譜)を編纂した偉人・・・ 廃藩置県ののち琉球国は沖縄県となりましたが、琉球宮廷芸能は普遍的に伝承し続けるべき大切な遺産・・・ 野村安趙翁の教えの流れのもと、琉球古典音楽普遍性を維持し継承していくために大正13年結成された野村流音楽協会・・・ その関東支部が結成35周年を迎えた記念すべき公演でした・・・ |
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記念パンフレット→結成25周年の折名渡山先生の発案でかじゃでい風節の工工四を白抜きした表紙デザイン、 これは関東支部の歴史として代々受け継がれることとなり・・・今回は宮廷時代のイラストも加わり豪華でした。 |
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| 絃友会男性陣は???・・・名渡山先生リラックスモード、なんで?! | |
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絃友会から30数名出演していたはずですが、1部幕開け男性斉唱・・・2部幕開けから終演の真ん中くらいで女性斉唱というプログラムでしたので、男性陣はたぶん客席でしょうか??? 出番から出番までの待ち時間、久しぶりにお会いする支部会員との会話が弾んだり、沖縄からご来臨下さった野村流音楽協会執行部の先生方とご挨拶を交わしたり、とても意義深い一日を過ごしました。 この写真は終演間近の楽屋・・・開演2時間前の記念撮影に合わせて装った女性陣はチョット疲れていましたが、名渡山先生登場でシャキッ!!!っと記念撮影。 |
| 事務局より・・・チョット自慢ばなし | |
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女性教師による独唱3題のうち本嘉手久節を独唱した陽子ちゃんと、古典デビューした名渡山先生の孫・紗織ちゃん。 育児休暇中ながら、女性教師指定の独唱課題に取り組み始めた陽子ちゃんは途中3人目をご懐妊・・・ツワリとやらを歌で吹き飛ばし、誉!!! この春、推薦入学枠でサンシンを弾いて高校合格した紗織ちゃん、これまで童歌中心の民謡を歌っていましたが、古典の魅力にとりつかれています、誉!!! |
| 8月12日 | 川崎フロンターレ「等々力フェスタ」 | (場所・等々力競技場) |
| サッカーJ1チーム・川崎フロンターレと横浜マリノス戦に先駆け、競技場では「沖縄フェスタ」を開催。 沖縄物産の販売と沖縄芸能のステージ、ハーフタイムは「神奈川ダービーフェスタ」・・・西城秀樹さんのYMCAヤングマンショーも企画されています。 |
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| 11月23日 | 川崎市人権フェア | (スタジオ・アゼリア) |
| 川崎市の人権啓発活動の一環として毎年開催されている人権フェア、今年も歌と踊りとエイサーで参加します。 | ||
ほか、8月下旬古典芸能コンクール受験や10月上旬沖縄行きのメンバーが決まっています・・・詳細は後日。