絃友会便り(ホームページ版) 2007.2.12(No.59)
名渡山兼一と絃友会をご支援くださる皆様への近況報告、絃友会便りをお届けします
発行 絃友会事務局 tel:044-366-6602
| 平成18年度琉球民謡コンクール審査発表!!! | ||||||
| 厳正な審査の結果各部門に次の方たちが合格しました。 毎年コンクールの度に一人感慨にふける事務局・・・。 仮名遣いを大切にし、節入り・想い入りを込め歌い、丁寧に三絃を奏でる・・・名渡山先生の教えが各支部に伝えられていることと、仙台や北カリフォルニアという遠い支部で「絃友会のうた」が課題曲として好まれ忠実に継承されていること・・・各支部会員の研鑽の深さを喜び、それを指導する各支部の代表に敬意を感じます。 今年も21人の合格者のうち16人は沖縄県外出身の様子、仮名遣いや発声に大いに苦労したことだと思いますが、今後もますます研鑽を深め共に向上していくことを心より願います。 |
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| さんしんの日にむけて・・・ | |
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| 絃友会真由美支部??? 絃友会本部の稽古時間帯は夜間・・・子供や子育て中の女性はなかなか参加できません。 それでも三絃の魅力にとりつかれた???私たち・・・名渡山先生が、いつの日かこの情熱に応え昼稽古を実施してくださる日を願いつつ・・・時々、こんな稽古をしています。 ナビィー小は、3歳・1歳・0歳の母になりました。 カマドゥー小は、8ヶ月の息子をおんぶしてまで歌っています。 「やまとぅーず」として一世を風靡したアケミちゃんも2児の親・・・その2児も一緒に歌います。 「やまとぅ-ず」のもう一人・・・新潟へ嫁いだアユミちゃんは、携帯のシャメールで参加→。 その様子を、たまたま電話を下さった大阪支部のシズさん(80歳あまり)に報告しましたら・・・ こんなにも「さんしん」に愛着を感じるのは、名渡山先生のウムイがあなた達に伝わった証拠、名渡山先生はヤッパリスゴイナァ、あなた達、頑張ってやぁ!!!と、お言葉をいただきました。 さんしんの日に向け・・・各支部さまざま・・・全力投入!!!です。 |
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