絃友会便り(ホームページ版) 2007.8.26(64)
名渡山兼一と絃友会をご支援くださる皆様への近況報告、絃友会便りをお届けします
発行 絃友会事務局 tel:044-366-6602
| 映画『九転十起の男〜最終章』のワンシーン!!! | ||
| 京浜工業地帯の生みの親・浅野総一郎氏を描いた映画。 富山県生まれの浅野総一郎氏は、明治維新の改革期に青春時代をおくり20代で上京、その後の働きぶりや事業にかける勤勉さ・着眼点・先見性、さらに日本の将来の道筋まで考えて展開し続けた偉業の数々に感激!!! 京浜工業地帯の変遷を見守るかのように横浜市神奈川区の小高い丘の上に建つ浅野総一郎氏の銅像は、幼い頃から馴染みがありましたが・・・こんなにスゴイ人だとは知りませんでした(本心)。 失敗しても何度でも起き上がり功を成した人の80年余りの生涯には、多くの人との出会いや別れも奥深いものがあり・・・『青春編』『激動編』『最終章』と3部作になっています。 |
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| 名渡山先生銀幕デビュー!!! | ||
| 海を眺め回想するかのようにサンシンを奏でる沖縄出身のおじいちゃん、傍らには孫と昔話をするやはり沖縄出身のおばあちゃん・・・本物の孫、靜と紗織も出演します。公開予定は11月、お楽しみに。 | ||
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| 市川徹監督と名渡山先生 | ||
| 37℃の炎天下、撮り終わってホッ!!! 初対面とは思えないツーショットです。 何かに向かい何かを成し遂げようとする人の気迫は必ず感じあえるものです・・・市川監督はじめ関連の皆々様、素晴らしい時間を共有させて戴きありがとうございました。 でも何故大切な冒頭シーンが沖縄のサンシンなのか・・・頭の整理がつかず市川監督に尋ねましたら、京浜工業地帯の開発に伴い、その労働力を北海道や沖縄から募集する案を打ち出したのは浅野総一郎氏だったそうです。 その経緯を伺って、戦前から沖縄と川崎の交流が深いことを改めて認識いたしました。 ・・・・・40年前、パスポートを手に沖縄から妻子と共に川崎に移り住んだ名渡山先生は、京浜工業地帯でがむしゃらに働き生活の基盤を立て沖縄伝統芸能の道をまい進しています、名渡山先生の半生を懐古した一日でもありました。 |
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| 歩(あゆみ)参上!!! | |||||||||
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約5ヶ月ぶりに新潟の歩ちゃんが稽古に来ました。 若かった頃の「やまとぅーず」を知っている方はビックリですよね・・・歩ちゃん明美ちゃん由紀ちゃん、「やまとぅーず」には所属していなかったけど同じくヤマトゥンチュの靖子ちゃん陽子ちゃん、みんな素敵なママになりました。 絃友会みやらびの応援団だった靜・紗織が共に歌い、昔みやらびの子供たちが手拍子を・・・長閑な絃友会風景を楽しむこの頃です。 |
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| 注※ ギターを構える昔お兄さん風は、照屋さん。靜のギターの師匠です。名渡山先生の35年来の相方・・・、いつか昔話特集を組んでみたいと思います。 | |||||||||
| カラオケ・・・ | |||||||||
| 何年かぶりにカラオケに行ったら、やまとぅみやらびゆんた(やまとぅーず)・すり!シーサー(シーサー&みやらび) 健在???でした、機会がありましたら歌ってみてください。 |
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| P.S 興味のある方がいらっしゃいましたら・・・ 大崎踊りの会の崎浜和子先生がご出演なさる「唄と踊りの夢ステージ」をご案内いたします。 |
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