絃友会便り(ホームページ版) 2008.5.18(70)
名渡山兼一と絃友会をご支援くださる皆様への近況報告、絃友会便りをお届けします
発行 絃友会事務局 tel:044-366-6602
| 我那覇和樹選手への支援金のお願い | |
| 川崎フロンターレと絃友会は、等々力サマーフェスタで沖縄芸能を演じるなど 10数年前から親交を深めてまいりました。 久しぶりのフロンターレからの電話・・・我那覇選手が小学生時代所属していたサッカーチームの先輩が来て、等々力競技場付近で支援活動をするので協力してくださる方を募りたいという旨。 サッカーには疎い私でも、沖縄出身の選手が困っていて、その支援団体が立ち上がり、沖縄だけでは限りがあると自費で上京した先輩がいると聞いたら・・・協力せずにはいられません 補い合い助け合う心の輪を広げていきたいと願います。 |
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| 有志代表の新城 正樹氏と・・・ | |
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違反行為とされる「ドーピング処分の取り消し」を求めスイスに本部を置くスポーツ仲裁裁判所(CAS)に本年1月3日付けで仲裁申し立てがなされました。しかし、CASに対する諸手続きが、一千万円を上回る費用(我那覇本人と話をしましたが一千五百万円くらい)が発生する見込みであります。プロとは言え、とても個人で負担できる金額ではありません。また「Jリーグ選手協会」が行動しているにも係らず、沖縄県民として沖縄から出た、日本を代表する選手が困っているのを、ただただ黙って見過ごすわけにはいかないと有志が立ち上がりました。 どうか、皆様の善意にすがる状況を頂き、一日でも早く我那覇選手が落ち着いた環境でプレーすることが出来ますように、温かいご支援お願いいたします。 --小禄地区サッカー有志の会のホームページより 最後の支援活動は5月31日等々力グランド入り口バス停前です。 |
| 2008.5.17 第2回目の支援活動にて | |
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