5月17日(土) 東京・神保町のブックハウスカフェ「ギャラリーひふみ」にて、創部110周年行事を開催、38名が集いました。
松林弦友会副会長の開会あいさつ後、第一部の演奏に移りました。
大西・竹間両プロの軽妙な”マンドリンのおはなし”を交えてのデュオ演奏~ソロ~トリオと様々の演奏を楽しみ、最後は11人の有志アンサンブルです。直前の練習で合わせたばかりで3曲、すばらしい合奏でした。クラブ110周年の伝統の力、KUMCの響きに参加者一同感動しました。「はるかな友に」を出席者全員で合奏・合唱して一部が終了。
第二部の懇親会は、神吉さんの乾杯発声に続いて、参加者スピーチへ。クラブ時代のエピソード、マンドリン合奏への想いなどを語って頂き、19~73回生まで年代を超えてなごやかな交流の場となりました。
創部110周年行事は、続いて年末のKUMC第70回記念定演へ。みなさまのご参加、またご協力をお願い申し上げます。
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